ときには徹底して感情的になってみる(三上靖史)

ビジネスの場では、「感情的になったほうが負け」といわれます。

感情的になると、物事の判断力が鈍り、肝心なことが目に入らなくなってしまうからです。

しかしプレゼンの場では、ときにはわざと感情的になってみるのも効果的です。

自分の企画に、「反対のための反対」としか思えないような意見が出てきたとしましょう。

一つ一つ冷静に矛盾点をあげて反論するという手もありますが、それではラチが明かないと思ったら、声を大きくし、大げさな身振り手振りも交えて怒りまくるのです。

ただし長々とやらないのがポイント。

あとから、「ついつい感情的になってしまって......」と、頭をかいてみせることも必要です。

三上靖史(住宅購入支援スタッフ)

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このページは、-が2013年6月 7日 03:09に書いたブログ記事です。

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