2017年1月アーカイブ

割増融資を利用できる人は、上手に利用すると随分得になります。

その内容は次のようなものです
(1)敷地面積(私道部分や道路境界線に含まれる敷地部分を除く)が100平方メートル以上。

(2)耐火構造3階建以上の共同住宅以外の住宅(併用住宅は除く)。

(3)床面積が50平方メートル以上280平方メートル以下「中古住宅物件概要書」の判定欄の全項目が"適"と判定された住宅(概要書は、公庫に登録している建築事務所が、建ぺい率や道路関係、建て方などを調べて作成するもので、売主や仲介業者から受け取るか、本人が直接登録建築事務所に依頼し、作成してもらいます。

用紙は申込書類の中にセットされています)。

(4)建築(表示登録)後、木造・不燃構造は3年以上15年以内、簡易耐火・耐火構造は3年以上20年以内の住宅。

(5)売主が個人の場合は売主が3年以上所有し、2年以内に住んでいた住宅。

売主が業者の場合は、業者がこれらの条件に当てはまる住宅を購入してから1年以内の住宅。

つづく

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

接客で話をする際の心掛け

接客業は「顧客優先」が基本ですから、東京語、地方語ということに関わらず、「郷に入れば郷に従え」でいくべきです。

ただ言葉づかいでいえば、どんな場合でも求められるのは、明快さということです。

これは地方差も個人差もない。

どんなときでも必要です。

明快さは言葉の訓練でいえな、アーティギュレーション(歯切れのよさ)、それにリズム、イントネーション(抑揚)などが関係してきます。

これらを身につけるためには、若干の訓練が必要になります。

歯切れをよくする訓練としてよくつかわれるのが、早ロ言葉です。

歯切れが悪くなるのは、きちんと言葉が発音されていないためですが、これを矯正するためには、早ロ言葉の練習が効果的なのです。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

餅つき(三上靖史)

餅つきは、早いところでは12月の20日ごろに、遅いところでは大晦日にと、地方や家庭によってずいぶんとひらきがありました。

一見簡単そうに思える餅つきですが、餅米の蒸しかたや、こねかたとつきかたの呼吸など、慣れない人にはなかなか難しいものです。

江戸時代の都市部には、すでに各家庭を餅をついてまわる「賃餅」という職業があったといいますが、多忙さがくらべものにならない現在、餅をつく家庭が少なくなったのも無理からぬことかもしれません。

つきあがった餅をひとつずつ丸くするのは関西風、平たく伸ばしてから、四角く切るのは関東風です。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)