2015年11月アーカイブ

六次元の世界(三上靖史)

私たちは三次元の空間のなかで生きています。

そして時間という四次元の働きで、変化してゆきます。

その三次元と四次元の人間を支配するのが、向上心というエネルギーですから、これは五次元の力ということになります。

エネルギーは五次元の世界です。

そしてその五次元を支配する力は、そのもう一つ上の次元にありますから、熱意、情熱およびその根源である心は六次元の力、六次元の世界というわけです。

六次元は心の世界、信の世界、思想の世界なのです。

肉体がこの世のなかに存在しなくなった世界的な聖人・偉人たちは、依然として心の力で世界を支配し続けています。

釈迦、キリスト、マホメット、孔子、老子、ガンジー、マルクス、レーニン、毛沢東等々の偉大な人々は、いまその思想を信ずる人達に、強烈な影響力を及ぼしています。

その人達に自主的、自発的なエネルギーを発揮させているのは、まさに心の力、信の力です。

こうした世界的な偉人ならずとも、上に立つ人の使命感、信念、理想、大志、夢と希望は人々を強く動かす力を持っているのだということを、ぜひとも理解してほしいものです。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

自然環境

環境を区分する場合、自然環境と社会(文化)環境という区分はよく行われている。

これは自然と社会(文化)という対概念を指標として環境を区分するものである。

したがって自然環境という概念は人間の文化や社会の成立以前から存在し、今なお人間社会を規定しつづけている基盤を指す。

ここには、地球とそれを取りまく大気、この地球の中のさまざまな地質や地形、そこに生活するすべての生物が含まれる。

この概念は、そうした人間生活の基盤を示すのには、わかりやすい。

しかし現在のように文明の発達によって、大気が汚染されたり、動物の生態系に著しい変化がもたらされる時代に、この概念を固守することは、社会と自然のかかわりをつかむという点で正しい環境理解にはならない。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

生活環境(三上靖史)

環境の区分の仕方は、環境という語とどんな語が結びつけられるかできまってくる。

その点からいうと、生活環境という概念は、環境内の領域をくくる下位概念としては、明確なものではない。

つまり、生活という概念が自然と社会というように対概念をもたないので、環境内のある範囲をくくるという意味は薄い。

環境という概鱒接り限定するというより、意味の内包性において環境を規定しているだけで、環境の範囲を厳密に規定していない。

ただ文脈によっては、とくに人間を対象にする場合、人間の環境の中でより日常的な部分、より身近かな範囲に限定して使われることがある。

たとえば、国際的な政治の動向とか、国内の経済の全般的な動向と対照させて、一般市民の日常的なくらしとその条件を問題にする際に使われる。

とくに衣食住を中心とした家庭の消費生活や地域社会の市民の日常生活を直接条件づけているものを生活環境と呼んで、よりマクロな環境と区別するのである。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)