2015年1月アーカイブ

会議の名称、目的はもちろんのこと、だれが参加するのか、参加人数、日時などをきちんと確認して、それらに合った会議室を確実に予約します。

会議室が確保できたら参加者へ通知します。

「なぜ(開催目的)、いつ(開催日時)、どこで(開催場所)、誰が(参加者)、何を(会議のテーマ)、どのように(当日の議事次第)」という「5WlH」を明確かつ簡潔にまとめて通知します。

会議の主催者と出欠の連絡先・担当者名も不可欠です。

通知するタイミングは、間際だと欠席者が出やすいため、会議開催の1週間から10日前くらいには通知するようにします。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)
「円形(ラウンド)型」のレイアウトは、全員が対等な雰囲気で向き合うため、アイデア創出のための会議などに向いています。

利害関係があり、対立構造に陥る可能性がある場合にもこのレイアウトがお勧めです。

「教室(スクール)型」は、報告や発表の場合に向いていますが、情報が一方通行になりやすく、参加者同士の討議は難しくなります。

「島(アイランド)型」は、小グループに分かれて討議する際に有効なレイアウトです。

会議前にやるべきことはたくさんあります。

まず、多忙な役員などの出席が必要な場合は、事前の日程調整が不可欠です。

キーパーソンの日程を優先して調整します。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)
参加者として自分の持ち物もチェックしましょう。

前回の議事録など関連資料、記録用のノートやメモ帳(大きめのもの)、筆記用具、手帳やスケジュール帳のほか、付箋もあると便利です。

会議によってはノートパソコンも必要です。

会議室の設営では会議の目的や人数に応じたレイアウト(机や椅子の配置)を検討します。

参加者同士の顔が見えやすく活発な議論が期待できるとして「口の字型」や「コの字型」が一般的です。

机と机の間があまりにも広いと声が届きにくくなるので、少人数の場合は机を寄せたほうがよいでしよう。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)