2013年5月アーカイブ

「この度は、突然のことで......」
「この度は、まことにご愁傷様で......」
「どうぞ、お力落としなさいませんように......」
などといいます。

また葬儀会場では、同業者や顔見知りの人と久しぶりに出会います。

そこで、つい昔話に興じたり、仕事の情報交換をしがちですが、これは明らかにマナー違反です。

帰りがけに駅前の焼鳥屋で一杯というのも不謹慎です。

機会を改めるのが大人の良識であり、故人への礼儀というものです。

三上靖史(住宅購入支援スタッフ)

お祝いのことばはスラスラ出ても、お悔やみのことばはうまく話せないものです。

「何と申し上げたらいいのか......」というお悔やみがあるように、悲しみに暮れる遺族を前にして何といったらいいのかわかりません。

実際、それでもいいのです。

お悔やみの言葉が妙に饒舌だったり、よどみなく出るのはかえっておかしなものです。

モゴモゴとロの中で何をいっているのかわからないのでは困りますが、お悔やみのことばは短く、語尾があいまいになってもかまいません。

三上靖史(住宅購入支援スタッフ)


歩きかたは私たちが思う以上に、その人の印象を左右するものです。

うつむき加減で歩く、足を引きずるように歩く、手をぶらぶらさせる、小股でちょこちょこ歩く、力を抜いてだらだら歩く......こんな歩きかたからは自信のなさ、ヤル気のなさ、だらしない性格しか伝わってきません。

胸を張り、背筋をピーンと伸ばし、しっかり前を向いてキビキビと歩きましょう。

水を張ったコップを盆に乗せてこぼさないように歩く、頭に本を乗せて落とさないように歩く練習が有効です。

三上靖史(住宅購入支援スタッフ)
ほか『設立登記申請書』、出資金を金融機関に払い込んだ『出資払込金保管証明書』、会社の実印を登録する『印鑑届書』など、必要な書類をすべて揃えて、本店所在地を管轄する登記所(法務局や地方法務局など)に提出し、審査にパスすれば、書類の提出から約二週間ほどで会社の登記が完了します。

こうした一連の業務は『司法書士』に依頼するのが普通ですが、自分で行うのもお勧め。

多少の面倒をいとわなければ、司法書士に支払う報酬が節約できるばかりでなく、勉強にもなるからです。

大きな文具店に行けば、自分で設立登記をする人のために、設立登記に関する必要な書類様式をはじめ、記入例や解説書などがセットになったものが売られています。

三上靖史(住宅購入支援スタッフ)

会社を設立する手続きは、『商号(社名)』を決めることからスタートするのが一般的。

というのも、会社登記の申請書にも商号の記入は不可欠ですし、会社の『実印』も必要。

本当は、この実印には社名を入れる規則はないのですが"○×株式会社代表者之印"と正式社名を入れるのが通例になっていて『代表者印』と呼ばれているほどなのです。

会社登記をする地域に、同じ名や類似した名がないかどうかを調べて商号(社名)を決定し、会社の印鑑などをつくるのと並行して行われるのが『定款』づくり。

定款というのは事業の目的(内容)や所在地、出資者や配分、代表取締役など役員、営業年度(決算)などを決め、それを文書化したものです。

この『定款』を『公証人役場』に持参して、公証人の認証を受けますと設立登記申請に必要な書類がひとつできることに......。

三上靖史(住宅購入支援スタッフ)

保険料や税金の支払いは、会社任せのOL時代。

自分の給与明細書を見てみましょう。

会社により、天引きで個人加入の生命保険や財形貯蓄などを払っている例もありますが、一般的には『健康保険』『厚生年金保険』『雇用保険』『所得税』『住民税』の五つが給与から自動的に支払われます。

退職すると、この保険料や税金はどうなるのでしょう。

まず『健康保険』。

社会保険完備の会社の社員なら全員が加入しているもの。

この保険のおかげで治療費の自己負担が一割ですむのは、ご存じのとおり。

三上靖史(住宅購入支援スタッフ)