2017年5月アーカイブ

幼稚園、小学校への入学を、幼児期の画期的出来事としますならば、小、中学校の卒業や、中、高校への入学も、すくすくと若竹のようにのびる少年少女にとっての、大きな一つの節ということになりましょう。

その一節一節ごとにお祝いをして、子どもの成長を感謝し、本人にも自覚をもたせるのは意義のあることですから、どこのご家庭でも、小、中学校の卒業祝いは、中、高校への入学祝いをかねたりして行なわれます。

よそからお祝いをいただいた場合は、もう子どもとはいえなくて、本人自らがお礼を書くことになります。

『・・・こんどこそ一年からみっちり勉強して、必ずご期待にそうようがんばり、お褒めをいただけるようにしなければ、と心に誓っております。お心のこもった辞書は大切に使わせていただきます。ありがとうございました。』

子供が自らお礼を言えるようになる様、導いていきましょう。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)