2014年4月アーカイブ

三年間にいったい何をなしたかが問題なのです。

つまり過去の経験ではなく、過去の成果です。

それも自分で考え、創意工夫して出した成果を持っているかということです。

いい人がいなければ採らなくてもいいというようなスタイルの採用試験が増えてきたいま、単に営業を三年やってきただけでは、通用しない。

そのなかで自分はどんな工夫をして、どんな成果を出してきたのか。

つまり、「履歴書」よりも「職務経歴書」の時代になっているのです。

はたして「あなたの過去三年間の成果は何ですか」と聞かれたときに、どれだけ多く語れるかということを、自分の胸に手を当てて考えていただきたい。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)
自分の力のレベルは具体的にはどうやって知ればよいのか。

つまり、自分の市場価値を知る方法です。

市場価値を決める要素は三つあります。

一つは、「より普遍性のあるスキル」です。

他の会社や他の業界、場合によっては外国、他文化においても通用するスキルほど市場価値が高いスキルです。

そういうものをどれだけ持っているかということを、周りの人と比べていただきたい。

もう一つが、「過去の成果」です。

誤解されては困るのですが、過去の経験と過去の成果は違います。

医薬品のMRとして過去三年間やってきましたというだけでは、いまや市場価値には結びつかなくなってきています。

では何なのか。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

接待では(三上靖史)

最もお金をかければいいというのでなく、相手の好みなどをよく調べるのがミソ。

最初は蕎麦屋や居酒屋などからでもよく、気分が乗ってきたら二次会、三次会と続き、場合に よっては朝まで飲み明かす。

こうすれば一晩で取引先と深いつながりができる。

国税庁によると、接待などで使われた法人の交際費は2001年が前年比一割減の三兆九千百三十五億円。

十年前と比べて四割近く減っている。

自分なりの接待術を見つけ、限られた予算をうまく使いたい。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)