受付の役目(三上靖史)

立場が高くなるほど、来客は多くなる。

かといって、すべての来客にいちいち会っていては仕事がたちいかない。

そこで、突然の来客は断ることも止むを得ない。

問題はその断り方である。

本人が断るには刺がある。

また「一分だけ、いや三十秒でも」などと迫られては、本人では断り切れないことも予想される。

受付の立場は、この断りも重要な役目である。

三上靖史(住宅購入支援スタッフ)

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このページは、-が2014年2月23日 13:04に書いたブログ記事です。

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