目を使っての勉強

何かに打ち込む法は、スポーツでも、仕事でも、勉強でも何でもよい。

何にもしないであれこれと気だけを使うのがいけないので、とりあえず何かを一歩やり始めるのがよい。

勉強に打ち込むのが一番手軽である。

読書などまず一ページ一ページ手堅く読み進あるのも療法になる。

気を使わず、頭を勉強に集中するやり方である。

新聞や書物を読む以外に、目を使っての勉強といえば、まずテレビと映画である。

これは視聴覚媒体であるから、「耳」もあわせて使うけれども、ここでは「目」で見る勉強のなかに入れて考えよう。

マスメディアというものはおもしろいもので、まず新しいメディアが出現すると、必ず勉強の敵として排撃される性質をもっている。
三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)